内部抵抗低減モーターpro用 テスト走行車

内部抵抗低減モーターのテスト走行用ミニ四駆。 モーターをショートさせ内部抵抗を減らしたものを作りました。 よって、慣らしとは違いトルク抜けがない。 それどころか、トルクが上昇していて生まれ変わった様に走ります。 回転数は、29000rpm以上行きます。 慣らしはしていません。 慣らすと更に速くなります。 ちなみに慣らすと32000位までいきました。 〈電池消費量について〉 使用した感じ変わりはありません。 もともとあった抵抗は熱を発生させる原因でした。という事は電流を使って熱を発生させている事になります。 その分パワーに還元されたと考えられます。 〈内部抵抗低減の理論〉 抵抗物質(ゴムやプラスチック)は一度その抵抗を失うと繊維が破壊され電気を通すようになります。 そして、モーターに使われているカーボンブラシもいくらか抵抗を保持しています。 炭素1.64×10(-5乗)それにたいして銅1.68×10(-8乗) これらをショートさせ内部抵抗を限り無く0に近づけたモーターを制作しました。 注意!! 自分で行う方は、絶縁の手袋、ゴーグル、長袖長ズボンなど防具を整えてから行う様にしてください。 爆発して危険です。

2018/04/06 20:30:17

PARTS

  • 内部抵抗低減 モーター ハイパーダッシュ pro HD

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