ディオスパーダ Real Spec Ver.2

アニメ仕様 Real Specシリーズ 第三弾 ディオスパーダ どうも、以下略の赤剣です。 さらなる改修を今度はディオスパーダで 初期段階ではローラーの配置を極力狭め、ローラーナロースタイルにしてましたが、直線では壁に触れにくく加速力は随一でしたが、コーナーではやはり大外を回る為そこで抜かれてしまう欠点がありました。(なお、これはわざと壁に勢いつけてぶち当てて衝撃で他車をコースアウトさせるというアリオダンツァーを模したものを再現してました) まぁ正直ネタ車にしかなっていなかったので、完全なレース仕様に! フロントバンパーレスに1150+520のWベアリング MS独自の機構を利用して軸パーツを逆付けしたシャーシ落としという方法をとり、フロントからリアまで地上高1mm リアユニットにはアニメであったリアステアリングシステム これは既製品のステアリングユニットではなく、軸パーツを加工してタイヤの向きを変えられるギミックになってます。 テールエンドにはスクエアマスダン 縦横に稼働させる事で着地はもちろん、コーナーでの衝撃緩和を狙ってます。(もちろん前作同様アリオダンツァー狙いw) これ意外と効果あったりします。 前作仕様の時ローラーナローなのでコーナーで暴れたりしそうだったのですが、全くそんなことなく速度は遅くなってはいたものの綺麗なコーナリングでした。 スラダンを作る技量ないので、ある意味代わりのようなものですね ちな ステアリングシステムは既製品より頑丈でしっかり機能してます。 作成法は、軸パーツの片側をそぎ落とし、シャーシの干渉部を削るだけ シャーシ落とし加工は、軸パーツを裏返しで取り付けシャーシ側の干渉部を切り取るだけ MSはほとんどがフレキやらサスやらに加工されがちですが、車高短にすることで重心を極限まで下げられ、かつ腹下ブレーキによる低空ジャンプなど利点はあります。

2017/05/19 17:30:03

PARTS

  • 軽量センターシャーシ
  • N-04・T-04強化ユニット(レッド)

DIARY

RECOMENDATION

  • デクロス0102
  • アバンテMk.Ⅱ クリヤーボディ
  • MS Avante Pink
  • 白S1完成
  • MS Avante Yellow
  • MS-26 A3

COMMENT

赤き剣士

ビートやバスターに比べ前作仕様では約2秒差が出来てしまいましたが、同等の仕様にした事でその差は埋まるかもしくは…ぬふふw

赤き剣士

メカ.Kさん:閲覧、コメントありがとうございます。ミソはフロントハードタイヤにしてるとこです。ノーマルだとグリップが直に伝わってしまう為あえてグリップの薄いハードで滑らせながら進むようにしてます

メカゾン

走行具合を是非見てみたいです‼️

メカゾン

フロントの大事な駆動力はそのままに、リヤをステアさせる昔実車であった4ws的なギミック面白いですね‼️フロントよりリヤステアだと少しの切れ角で姿勢もかえられるので、ギヤのかみ合いの心配も少ないですね!

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