新マシン製作 ギア慣らし

これはミニ四駆を始めたばかりなのに、「なんか前にモーターってか っこよくない」とか言って不運にも SFMを選んでしまったそんなあなたの為に少しでも知って頂ける内容となっています。 中級者や上級者は見るなよ! つまんねーからな!! 前置きはこのぐらいで、早速ギア慣らしを紹介。 必要なものは最初の画像で確認 オレンジクラウンギア、真鍮2mmプロペラシャフト、620ボールベアリング、シャフトストッパー、72mm強化シャフト、超速ギア(SFM、TZ用) 真鍮プロペラシャフトは 2mmのプロペラシャフトから白いピニオンギアを抜いて、真鍮ピニオンギアをハンマーで叩いていれます。 真鍮ピニオンギアはパーツとしても売ってますし、両軸モーターのトルクチューンやレブチューンにもついてます。 ギア慣らしと言いながら、この工程はギア、シャーシ、ベアリングを慣らす作業です。 SFMはS1より後発なのに、シャーシの構造が古い上、モーターは逆回転 プロペラシャフトをはねあげ、ギャンギャン音をさせながらギアも噛み合わない… オレンジクラウンギアは、硬くそれ自体が回りにくい構造になっています。ちなみにピンクのクラウンギアはヘリカルクラウンギアといって ギアが回転する方向へ歯が切ってあります。カーボン製も同じです。 そこで、真鍮プロペラシャフトでギアを削りながら、シャーシがプロペラシャフトに当たる部分(主に前、後ろの根本部分)、さらに回転のきもになる軸受けのベアリングも一緒に慣らしてやります。 ベアリングも慣らした後に、脱脂したほうがスムーズに回ります。 次にやり方ですが、 画像のように組み立てます。 超速ギアにも620を入れましょう 620ベアリングは高価ですが、軸受けとしての性能が高いのでこれを勧めます。 グリスや潤滑剤など、入れずそのまま電池を入れてスイッチオン! ギア部に研磨剤などを少しつけて 慣らしてもよいですが、掃除が大変です。 充電式ならフル充電で回します。 回すとセミの鳴き声みたいな感じですがしんぼうが必要です。 3分ぐらい回したら、モーターの熱が冷めるのをまってまた3分回して…の 繰り返しそのうち音が変わってきま す。 今回はこのぐらいで、次回へ続きます。

2016/10/25 10:55:14

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COMMENT

極楽

わかります。なんだこれ?って位にギヤなりしました

生のハム @BTs

自分もフローティングやってみたい(^-^) 今朝は通勤中の車の中でエアコンの吹き出し口にモーター部を置いて風当てながら慣らしやってました笑 よい子は真似しないでね(^_^;)))

ユウノ

生のハムさん 実はカウンターギアにはやったことがないんです。 灰色の超速ギア…弱そうで… ギアの位置出しと少しフローティングしてみたいな感じです。

生のハム @BTs

自分も同じやり方です(^-^) あとモーターにも真鍮ピニオン付けてカウンターギヤも滑らかにしちゃおうという作戦です笑

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