マシン製作 ヨンカノその4 彼女はお堅いカーボン仕様2前編

「セタップ!ライダーX!くらえライドルスティック!!」 「やめて!ドアにライドルスティックが刺さってる!おうちが壊れちゃうよライダー」 「硬めの塩ビパイプにアルミテープと自転車のグリップを着けたライドルスティックだ適度なしなりが破壊力を上げたんだろう」 「お願い、おうちを壊さないで今大事な作業中だから」 「何だ?マーキュリー回路でも埋め込むのか?それなら私もXみたいに大変身できるな!」 「そんなものは作ってない!真空地獄車なんてくらわされたらたまったもんじゃない ほらほら、よいこは東映チャンネルでも見てなさい、特捜ロボジャンパーソンはガンギブソンの初出回やってるから」 「本当か?スマホを貸してくれ」 「こっちの方が良くないか?」 「おぉ!!タブレットか!気が利くな」 「それもって向こうへ行ってなさい」 「はーい!」 「はぁ~…やれやれフロントの大事な所だからな慎重にやらないと隣でギャーギャーされたんじゃたまったもんじゃない」  シャーシ製作フロント編 まずは完成品から右が作業前、左が作業後になります 比べて見ると、サイドガードとバンパーを切る、ギア周りの壁取り、ペラ受けの切断、最後にフロントは井桁風 切断はゆっくりで良いので落ち着いて行いましょう、カーボンシャーシはプラに比べて硬くナイロン質が強いので加工が難しいです 切断面はヤスリで整え、最終的に爪ヤスリなどで仕上げるときれいになります (爪ヤスリをハードからソフト最後にポリッシュの順) ギア周りの壁取りは抵抗抜きや駆動を出す時に必要になるので取りました 壁取りをするにはリューターが必ず必要になるので簡易的な物で良いので作業する時は、用意することをお勧めします フロントの井桁について、今風のチューンを勧めていく上で必要な作業になります こうする方がチューンの自由度が上がります ギミックなどを着けるなら必要になってきます バンパーを残す方法もありますがSFMはスラストが8°くらいあるのでギミックはあまり向いてないような気がします 「頑張れ!ジャンパーソン!!」 「良し!今のうちにカーボン加工から接着まで一気に行くぞ」 後半へ続く

2020/01/07 23:27:11

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COMMENT

昭和小僧

なるほど…自由度は高い方がいいですもんね… とりあえず次のシャーシからこの方法にしてみようと思います ちなみに自分はFM-Aは全く駄目でしたw 何故か旧FMにも負けてます(--;)

カナタ(ホワイトマスク)

それな です

ユウノ

カナタさん 素手で取るの痛い…スポンジくらい用意しとこうかな?って思うけど、コースに行ったら忘れちゃう

ユウノ

ただ今のチューンに合わせることが正解か? と聞かれると疑問もありますねぇ… まぁ自分は去年1回死んでいるので、1から手探りでやってみます

ユウノ

2年前のジャパンカップでバンパー残してピボットバンパーを作ったことがあるんですが、上下の動きが今一つだったことがありました なので今回は少し自由度を上げた感じにしてみました

ユウノ

昭和小僧さん うーん…難しい質問… 今風のギミックを自由にのせようとするとあぁいう形になるのかな? 「そこまでやるならFM-A使えよ」って話にもなりますよねぇ…

カナタ(ホワイトマスク)

ミニ四駆は凶器じゃね 爪が割れるわ割れるわ

昭和小僧

塩ビパイプは割りと凶器じゃあ… それはともかくやっぱりSFMは このバンパーレスが主流なんですかね? 大会で色々なマシンを見せて貰った時も ほとんどの人がこの方法だったので…

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