シャドウブレイカーZ-3 (old amateur)

『エピソードⅡ:卑屈の魂』 エピソードⅠ でお話したXへの憧れは、第二次ミニ四駆ブームが去ってからも消え失せることはありませんでした。 しかし、中学生となった自分は、 学校に部活に振り回され、 ミニ四駆の話をする機会もなくなり、 親の目を盗みながら、たまにあるだけのパーツで細々といじる生活になっていきました。 そんなある日、いつも通っていた地元の聖地「マルタカヤ模型」の前を横切ると、入荷したてであろう商品のダンボールの箱の山。 ふと覗くと、マックスブレイカーに似たマシーンが。 なるほど、シャドウブレイカーか。 気づいたときには、衝動買いし、手元にありました。親の目を盗んで、こっそり持ち帰り。 初恋の相手(マックスブレイカー)との思い出を塗り潰すように、大径化、肉抜きにより、原型を失っていきました… 大きな穴の空いてしまったキャノピー、経年劣化と度重なるクラッシュにより、ボディもシャーシも使い物にならなくなっていました。 シャーシは数年前にXXに載せ替えましたが、ボディはパテやサフで傷を埋め、20年近く持ち堪えています。 せめて、なんか色を塗りなよ、と思われるかもしれませんが、年齢を重ねても化粧していないすっぴん姿に、不思議とエロスも感じる次第です。 エクスタシー! 続く。 ps.4月3日 200VIEWありがとうございます。

2019/02/03 07:14:17

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