マックスブレイカー (amateur)

『エピソードⅠ:初恋のX』 思い起こすこと、約20年前。 フルカウル全盛期を過ごした自分は、新たに始まるこの「エアロミニ四駆」シリーズに、なんとも言えない思いを抱いていました。 きっと、ミニ四駆の未来を背負っていくであろうと思わせるハイテク具合(当時)。低い低い、スタイリッシュなデザイン(自分の感覚)。とにかく欲しかった。いわゆる一目惚れでした。 しかしいかんせん、周囲の同世代はミニ四駆を卒業していた時期であり、仮に手に入れても、 「お前、まだミニ四駆なんてやってんのかよ〜」 と冷やかされるだろうなと。 且つ、 「あんた、もう中学生になるんだからミニ四駆なんてやめなさい」という両親からの有言のプレッシャー。 買いたいけど、買えない。 触りたいけど、触れない。 そんな矢先、近所のシンタロウ君(当時10歳)というお金持ちの弟子がいまして、発売と同時に手に入れていました。 シャーシの組み方は苦手だったようで、自分がいつも組んでいましたが、まさか憧れのXの初体験が人のものだとは… まるで、初恋の人を友人に取られたような焦燥感。 友人の彼女に手を出してしまったような罪悪感。 その悔しさから、このマックスブレイカーは欲しかったのに、20年もの間、手にすることはありませんでした。 まあ、いわゆる単なるジェラシーですね。 いつ、どこで、何のために買ったのか分からないパーツをくっつけたオ○ニーマシーンです。 ボディはすっぴん。 幅広のウイング、曲線と直線のバランスが実に エ、エクスタシー! 続く。 ps.3月13日 100VIEWありがとうございます。

2019/02/03 01:17:55

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