メインマシン修復『メインシャーシ製作工程』

先週のホームのエムライズさんでのサテライトにて、センターユニットのバッテリーホルダー固定の爪が破損しました。 白強化在庫が一個、更に他のマシンに使う予定なので在庫のあるブルーを使います(*´・ω・) 次いでなので、作成工程載せる事に。 今や数多に在る『○式フレキ』ですが、自分はベースがおじゃぷろさんのホエイルから来て、製作毎に都度感じた・思った部分を改良して今に至ります。 多分『既存してる』筈なので名前は付けてません(笑) ①先ずはフロント側とリア側の先端部分を切るので、真っ直ぐな物で当たりを付けます。 ②当たりにマルチテープを沿わせ、クラフトノコにて切断。 ③切り離した先端部分にある段差をカッター(またはヤスリ)で平らになるよう除去。 この時必要以上に削りますと無駄な隙間となり、後々組んだマシンのフロント・リアユニットのお辞儀やギアのトルク抜けになりますので慎重に行って下さい。 合わせて切断時についてきた邪魔な下に飛び出した部分をカット。 これで、フロントとリアユニットのカバーは完成。 ④要のセンターの加工です。 先ずは柱をニッパーで切り取りますが、一度に行きますとクラック(ヒビや白化)しますので、1㍉程残して3~4回に分けて少しずつ切り取ります。 残った段差部分をカッターで平らに慣らすのですが、なるべく左右の厚さは均一にします。 これはサスユニットを組んだ際に、歪みでタイヤの三点接地を防ぐ事と、走行時の衝撃を成るべく均一に分散させる為です。 ⑤フレキのスムーズな稼働の為に、センター部分を微妙な段差を除去。 その後、沈み混むのに必要な分だけ左右の壁を切り取ります。(私は大体2~3㍉程) ⑥センターユニットの前後の計4ヶ所のネジ穴を1.9㍉のドリルで拡張。 これはギア・モーターの交換、グリス塗布などのメンテナンスの際に分解しやすいようにするためです。ネジが噛まず、無駄な隙間がなければOK(* >ω<) 後は無駄なバリをとり、前後のユニットを組んでから稼働をチェックして干渉箇所を修正したり、肉抜き等をしていく感じになります。(* >ω<) これで、君も今日からMSフレキだ! ヽ(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ノ え、前後のユニットは? き…機会が出ましたら紹介しますわ(;´_ゝ`)サーセン

2018/06/23 09:25:26

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COMMENT

草月

ハヤシ> 社長、そんなに簡単に三点接地になるのかい?(;´_ゝ`)

ハヤシ

1:S2を買う 2:組み立てる 3:三点接地に悩む これで君も立派なS2ユーザーだ❗(*´-`)

草月

クロちゃん> フハハハハ!! 実はサイマスMAフレキはシャーシ自体完成しているのだよ! m9( ☆∀☆) 両軸のサイマスの座は頂いた!

クロ( *´ω`* )ちゃん

1.MAのマシンを買う 2.組み立てる 3.サイドステーにマスダンつける これで君もMAサイマスレーサーだ! (・∀・)イイネ!!

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