ダンパー比較

ボチボチ出張前にやってた作業を再開してプロトをアップしたのだが、今回の目玉は完全新作のボディダンパーである。 ミニ四駆レーサーが軒並み厨二病なのは特許と改造の区別もついてないアホだからだと思っているが、何を隠そう自分がまず区別がついてなかったりする。 いつもの口上では分かりにくいので、スローで比較。左フロント着地、それも極端だがバンパー着地とする。 ARB 1)左フロントタッチ。これより左フロントを起点として右フロント(または左リヤ)→他2点の順でタッチする。 ATバンパーやMSフレキであれば、しなやかに入っていくが、右フロントより左リヤが先にタッチした場合、その時点でシャーシは捻れなくなるので、そのまま右が浮いてしまう。その点はランダムだ。 2)4輪タッチ、インパクト直前。 車体の傾きがARBに保存されており、右アームが高い位置にある。この高さからアームが振り下ろされる。 普通の提灯もリフターを付けていればアームは遅れて入るが、左フロントがタッチした時点でアームが下がってしまうので、ロールに対しての効果は疑問である。 3)インパクトの瞬間。 アームを振り下ろしたエネルギーでカウンターがタイミング良く入る。シャーシは右側が浮こうとするが、右アームが大きく振り下ろされて押さえ込む。 4)オーバーシュート。弓の緊張が解かれて反動が起きるが、左アームが高く上がるためロールモーションを更に是正する。 MSフレキ+提灯の場合 フロント左→フロント右の順にタッチすればフレキば十分に効き、ロールはあまり発生しないが、フロント左→リヤ左の順にタッチすれば効果は低くなり、右側が浮く。 MA素組の場合 4輪が同時にタッチせず、コインが落ちた時のような動きをする事もあるし、フロント着地でもバンパー着地だったり、当りどころが悪いとなぜかフロントが浮くパターンがある。ランダム性が増し、完走率などと言うように、確率の話になってしまう。 FM-A置きマスダン6点の場合。 MA素組に比べたら多少マシと言った程度。姿勢を正すべく、重量バランスを調整したと言った方が正しいか。

2020/11/14 00:49:20

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  • GREAT THING Mk3(プロト)

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