レギュレーション

おっと。韓国のミニ四駆レギュは次の通りのようだ。基本的には日本と変わらないが、クラス別の種目は4つある。 1)スピードストッククラス ストッククラス。すなわちポン付け加工禁止レギュの事である。日本におけるタレカとほぼ同じと思って良いが、加えてモーターはノマモ、レブ、トルクの3種のみ。ローラーは6個の指定。 2)アンリミテッドクラス 何やっても良い。って事だが...。 モーターはタミヤ製なら無制限(ウルトラ、プラズマ使用可) ローラー数無制限 因みに2枚目の写真のように前輪がローラーと被る事も許容。 フラット車に見えるが、フラットコースが多いんだろうか? 3)ジャンプクラス/ストッククラス(5レーン) 5レーンのポン付けクラス。 ジャンプクラスと言うからには立体コースを意識したのかと思うが、提灯は無加工でプラボディなら許容(ポリカ禁止)であり、3枚目の写真のような改造例となる。 なお、3レーンアンリミテッドクラスのようにモーター制限なし、ローラー数無制限でもある。 無加工ストッククラスではあるが、コースを痛めないように皿ビス加工は許容&推奨。 4)ジャンプクラス/オープンクラス(5レーン) これだけは日本のレギュと全く同じである。アジアチャレンジを意識しているのだろうか。 モーターはウルトラ、プラズマは使用禁止 ローラー数無制限。4枚目の写真のように、日本の改造と全く同じですね。 とりあえずは何も持ってきては無いので、工具から何から全て現地調達し、無加工ストッククラス基準のマシンを1台さっと組み立てて走らせて楽しむとしましょう。 やっぱり凝った改造ばかりでもなく、その場で組み立ててすぐ楽しむ。というのもミニ四駆の顔だと思う所もあり、韓国レギュはそれに寄り添ってるとは感じます。 元より、ミニ四駆はホビーである以前に模型であり、元来の役割は幾度も申し上げているように演習であります。 コロナへの対応や外交問題ですらここではケーススタディになってしまうという事です。 「ミニ四駆ごときできなかったら何もできるはずがない。」と思えば結構。 上手くいけば弾みがつくってもんです。 韓国の技師らと共に自らのミッションを遂行するにあたり、ミニ四駆1つ満足に現地で組み立てられなかったら一体何しに来たのか? てか、1枚目の写真のボディ、スゴく綺麗ですね。

2020/09/19 12:04:55

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TATSUYA

あぁ。一言で言えば名古屋人と同じだ(笑)気質も飯の味付けもそっくり過ぎてウケる。何を隠そう私の生まれは名古屋で、現地の暮らしは割と抵抗が無いっすわ。

わっさん321-6

韓国人は、せっかちが多いから、薬も日本と違って徐々に効く飲み薬より直ぐ効果でる注射が一般的らしいし、そういう気質がミニ四駆にも、出てそうですね。 確かに1枚目のボディカラー綺麗。

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