隙の糸”허짐의 실”

例えばGoogleなどで動画を検索するとしよう。「韓国」と入力すれば韓国の差別的批判や政治批判が腐るほど出てくるが、対して「일본」(日本)と入力した場合に比べると、その落差には失望する。 確かに日本人と同様に歴史認識の問題や政治批判を取り上げている動画はあるにはあるが、圧倒的に少ない。 「韓国にちょっかいを出すのはやめてください!」というのが率直な反応だ。 また僅かではあるが、韓国人が極右的に自国を称賛し、日本人を非難する場合は技術の革新性を指摘しているのであり、ハッキリ言えば「日本の技術はもう時代遅れだ!」という内容である。いざ反論するのであれば我々も技術で応戦するべきだというセンスが必要だろうに。 「だから日本人はいつまでも進歩が無いんだよ!」と言われてもこれは仕方がない。 このような腐敗と野蛮に対してスラヴォイ・ジジェク先生のようにラカン精神分析などを用いて平然と看破する事は容易だろう。 が、まぁ、ここでは「戦争するな」がルールであったな(笑) それでも2〜3軒ぐらいは盛大にブッ潰してやろうか?という若かりし頃の衝動もあるが、今においては得策では無い。 残念な事に今は生きるための手段を選べない状況であり、韓国語をスカイプで教えて下さる方も元々は旅行会社のエージェントという状況だ。 ここは自国を愛するのではなく、恥じることこそが、国に帰属している本当の証かもしれない。と言うに留めよう。 確かに、金銭的には共有できないだろうが、日々の活気やメンタル的な共有財産としての日本文化、端的に言えばオタク文化だが、もっと注目されて欲しいし、ミニ四駆もその一翼を担って欲しいというのが切なる願いだ。 その次元おいてはスラヴォイ・ジジェク先生ですら未踏の領域があるに違いない。

2020/09/18 13:15:10

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