ARB4

センターシャーシに例のブツをテープで留めてしまい、同じ構造の東北ダンパーを装備。 1)跳ね上がりは大きくなる。 アームが90°近くまで上がってしまっており、シャーシが若干跳ね上がってしまう。 アームが下がるプロセスは提灯有りと同じだが、アームが上がるプロセスは提灯有りの方が可動域が増え、有利という訳だ。 2)ウェイトの最高到達点のタイミングが前後で同じ。 これはマズいと思う。因みに減衰でタイミングをズラそうと考えたが、ウェイトの跳ね上がりが抑えられただけでタイミングは変わらない。 アームの長さを変えてタイミングをズラす必要がありそうだ。 何せARBと東北ダンパーのアームの長さがほとんど一緒になってしまっていた。 通常の提灯+東北ダンパー(またはキャッチャーダンパー等)も稼働範囲などを意識してタイミングをずらした方が良いという仮説だ。 リヤは置きマスダンの方がしばしば良い事があるというのはタイミングの問題だと思うが、フレキが絡むと予測はより難しいので、実験的に確かめるしかないと思われる。

2020/08/20 00:53:38

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