ARB 3

MSに搭載してみた。 1)バンパー+提灯+ARB連動としたが、効きはなかなか。 ただしC-ATはそもそも提灯連動がスムーズに行えないし、スラストが立ち過ぎればアームを畳んでしまうと予想(LC対策が難しい) むしろ提灯を廃止してセンターシャーシにARBを直付けしても良さそう。 この場合、提灯に代わり東北ダンパー等を追加してシャーシのピッチング(縦回転)を制御するプランとする。 2)アームのリンク部分はグリスの固さとロックナットの締め加減(ギャップ調整)で細かい減衰調整が可能、半円形のキャッチャーは板バネであり、幅で調整のバリエーションを得る事ができる。 衝撃を逃すタイミングが重要だとして、減衰を細かく調整する事で最適化が可能になる。キャッチャー(バネ)だけでは調整が難しく、ハンチング(無駄な振動)を伴う。 バネの周期はこれまでになくゆったりとしたものだ。 バネダンパーで言えばフレキも同じ事が言えるが、バネの力が強過ぎてストローク伸び切りが通常。バネと減衰で変わるのは着地後の加速力であり、シャーシ自体の跳ね方をあまり調整できる物では無い。 3)左前輪着地を意識しているが、着地側のアームが大きく跳ね上がり、相対的に反対側のアームの跳ね上がりが抑えられる事でローリングを抑制する。これはMSでも同じ。 ウェイトは通常でもフリーのため、空中でもローリングを抑制しそうだが、コーナーやウェイブで無駄に大きく振り回されないか要注意。

2020/08/18 02:27:16

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