デジャブ

KAMIKAZEのカッコ良さは異常。 タイムは今の所振るわないが、コンデレでも出してやるか...。 この美的感覚は子供の頃のデジャブであるという事に気がついた。 当時で言えばサンダーショット、イグレス、アバンテあたりのブラックスペシャルボディで、当然無塗装。ステッカーは殆ど貼らないというレギュギリギリの仕様がストロングスタイルの1つだったという所に遡る。 キャノピーはステッカー貼るにも塗装するにも子供の技術では難しく、上手くできてもコースアウトすればすぐにボロボロになってしまうのだから、何もしなくてもカッコ良いクリアスモークのボディは重宝されたのである。 特に紙のステッカーがボロボロになるのが最悪。剥がれて白くなったそれは使い古した玩具そのものだったのでカッコ良さからは程遠い。 ボロボロになったらまた新しく作れば良いじゃない?と今なら思えるが、当時の小学生の小遣い相場はせいぜい月千円であろう。 クリアスモークのボディにステッカーは極力貼らない。カッコ良さを長く維持するための無愛想かつ機能重視。 恐らく今後もこのデクロスボディにステッカーが貼られる事は無い。

2020/06/07 23:41:19

MACHINE

  • Kamikaze

EVENT

CIRCUIT

TAG

COMMENT

pagetop