ゼロヨン考察

もう何をやってるのか訳が分からないが、先ずは翼長200mmの巨大ウイングから。 エアロDF効果(Kamikaze) 翼角は可変式。モーターは開けポンプラズマでマスダン+10gの時に2.55秒でしたが、マスダン外してウイングにします。 翼角30° 2.75秒 翼角20° 2.50秒 翼角15° 2.48秒 翼角10° 2.55秒 エアロダウンフォースは当然のようによく効き、マシンは安定します。流石に翼角30°は抵抗がキツく、遅くなりますが、15°が良い塩梅でタイムが伸びてくれました。 ただスタート直後は速度がダウンフォースを発生させるには十分でなく、タイヤは相変わらずスリップするのでさほど効果的では無いといった所でしょう。 20m〜30mとコースがもっと長かったら期待大ですね。 タイヤ材質(Iron fossel) 大径シリコンバレルタイヤがたまたまあったのでマスダン重量によるトラクション改善と合わせてグリップ強化による効果を確認します。 TYPE2、4.2:1、マシン重量電池込み136g アトミ2モーター 大径スーパーハード 2.90秒 (マスダン+10g) 2.83秒 大径シリコンバレル 2.56秒 (マスダン+10g) 2.75秒 大幅にトラクション改善し、マスダンが無い方が速いという結果に。 モーターをプラズマダッシュに変えます。 大径スーパーハード 2.40秒 (マスダン+10g) 2.32秒 大径シリコンバレル 2.33秒 (マスダン+10g) 2.25秒 こちらもシリコンバレルタイヤの効果が発揮されましたが、プラズマダッシュだとそれでも滑るのか、マスダン有りの方が速くなりました。トップタイ記録です。 ここまでの考察ですが、ゼロヨン12.5mであればマシンを軽くしたり、モーターパワーを過剰に上げるよりはとにかくトラクションを改善しないとタイムは伸びないといった所でしょう。

2020/05/26 23:01:27

MACHINE

  • Kamikaze
  • Iron Fossil

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