※リョナ注意!!!

自分はパーツのフルスクラッチなどする技巧は持ち合わせていない(そもそも禁止であるし)ので、美しい部分を剥ぎ取っては収集する行為に甘んじているのである。 その凌辱行為とも呼べる奇行はFM-Aシャーシにまで及んだ。 1)リヤアンダーガード このままではリヤアンカーローラーが当然引っかかるが、プレートを重ねるのはNGという謎のルールにより、FM-Aシャーシのリヤステーパーツから拝借。 加工し、ローラースレスレまでガード。 ローラーもFM-Aのものはビス頭が隠れるのでちょうど良い。 2)フロントアンダーガード&ブレーキステー フロントブレーキこそ初心者が通る最初の試練であり、ミニ四駆愛が試される踏み絵のようでもある。 FM-Aシャーシには珍しくフロントアンダーガードが装備されるが、これもスポンジ貼るには難しい形状である。無論GUPのフロントアンダーガードもだが。 プレートと言えば、カーボン重ねて斜めにヤスリがけして...。っていやいや。 だいたい皿ビス加工どうするねん。ビス頭出てたら怒られるんちゃいますのん?とこの時点で高いハードルがある。 よって最良のフロントアンダーガードの条件とは皿ビス加工不要かつ、ブレーキスポンジ巾50mmの平面を有している事だが、そんなパーツは存在しないのだ。 ...できたのだ。 横には無惨な姿のFM-Aシャーシが転がっている。

2019/12/02 00:35:08

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