着地制御4

マシンの挙動が気になるあまり、溜まった洗濯物にミニ四駆を突っ込ませている挙動不審なオッさんというのはなかなかシュールな絵面なんでしょうな今晩は。このシリーズも4回目となりました。 前回までの考察を纏めますと フロントフレキは着地衝撃に加えてタイヤロックの反作用が作用する。言わば駆動が抜けており、再加速が遅延する事が立体セクション直後のターンに有利に働く。また、バネダンパで制御が効き、蹴り足の強さをコントロールできる。という事でした。 ではリヤは?という事で先ずはボロボロで捨てようと思っていたシャーシを組んで電源入れてタイヤを押さえてみましたが、フロントとは異なり、着地衝撃に対して駆動力がアゲインストしますから、駆動力を超える力で押さえないとバネは沈みません。 リヤは敢えてリジッドにしたMSでしばらく走らせてましたが、普通のフレキと遜色ない性能だと思っていますし、そもそもリヤフレキは殆ど作動しないのではないか?という疑問すらあります。 では駆動力が抜ける方向で組んでみたらどうか?という事で少しずつ作っていた新マシン(昔、内蔵サスと言われていたタイプの、バンパーと連動しないフレキ)をダメにする覚悟でリヤを反転フレキを反転させた形に組んでみました。これでは着地衝撃ではバネは沈まないのですが、駆動力は抜けます。 で、例のごとく電源投入落下させたのですが、フロントほど綺麗に抜けないという失敗作になってしまいました。リヤフレキをビスで固定した物と比較してフロントの浮き上がりがやや減った程度、ギヤが外れるのを嫌ってストロークを抑えてたのも有りますけど、着地衝撃とは逆方向というのがそもそもいけませんね。

2019/03/10 11:54:08

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