フレキな与太話

(写真)ATバンパーとフレキが連動するので、バンパーのみ硬くする訳にはいかない。 フレキを根本的に見直せなんて与太話すぎってか6年遅いか。というのが判明しつつあるが、情報が雑多過ぎるので整理してみる。違ってたらすいません。 1)発祥? 『ミニ四駆神テクチューニングガイド』のフレキシブルなんちゃらが有名。(か?) 今更ながら告白するが、俺は10年以上前、アバンテmk2リリース直後に買って1度公式レースに出てるが(!)その頃はフレキはおろか提灯、マスダンすら無かったのは覚えているのでそれ以降なのは確かである。 (あのときは続かなかったなぁ。今のように豊かでなかったからね。先ず走らせる所が無くて公式行った感じ。) 2)内蔵サス? ミニ四駆 内蔵サス でググれば大量に情報が出るがMSでは以下のタイプがある。(またはあった。淘汰でもされたのか?) a)フレキシブルなんちゃら派生型 フレキと言えばこれ。 あとは土台が付くか、減衰ゴムが付くか、支柱残すか取るかの違い? バネを置く位置が違ったり、バネの代替で低反発スポンジタイヤを使うバリエーションもある。 b)反転フレキ シャーシ加工が簡単。これも古くから存在するようだ。評価がイマイチなのは電池位置が上がり重心が上がるせい? c)北陸フレキ シャーシ加工がやや簡単だが、沈む時にバンパーがお辞儀してスラストが入るのと、ギヤがa)型に比べ大きく離れるクセの強いフレキ。フロントのみ採用し、リヤをa)型とするハイブリッドフレキが通常? d)その他 センターシャーシをほぼ加工せず、フロント&リヤユニットをそれぞれ真っ二つにしてバンパーとは連動しない、タイヤだけ沈むタイプが存在する。 俺みたいにスラスト抜けやブレーキ抜けが気になってしょうがない人には良いかも。 e)トレサス フレキとは違い、ギヤの噛み合わせが狂わない理想型と当初はされていたようだ。部品点数が多く、加工はめんどくさそうだし、精度出すのが大変そう。 f)4独サス よくこんなのつくたなすげえとしか言えない。大人の嗜みの極み。 3)減衰をどうするか? 質量バネダンパ系の問題でオーバーシュートを極力無くすのが正解(だってマシン浮いたら制御もクソもないじゃん)なので、バネは柔らかく、減衰はほどほどにキツい方が良いはず。かな。

2019/02/19 01:20:08

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