フレキに取説がないからこうなる。

タイムなど計る余裕は無かったが、恐らく俺のニューイヤー完走タイムは28〜29秒といったところだ。トップタイムは25秒台。如何ともしがたい。 だいたいマシン制作に2ヶ月を費やしたが、平均点を上げて堅実に走破できるマシン、よりによってMAの延長線上を見据えたマシンでは活躍の場がまるで無かったと言える。 いや、結構気に入ってるんだけど。 まわりがライトダッシュじゃないと入らないとか、電池垂らさないと入らないとか言ってる中、早いか遅いかは別としてハイパー満充電で入るんだし、次の公式もリヤをスラダンに変更するだけで良さそうな気がするという守備範囲の広さ。それにレンチェン絶対入るし。 まぁ3レーンではそれなりに使えるマシンではある。 それにしても目立つのはニューイヤーの完走率の異常な低さだろう。 確実に完走できる速さを見定める事が重要だなんて第1世代の古臭い考え方だとようやく気付いたが、見立てでは完走率は20%以下、再現性があるのが更にその半分位。つまり上手くコントロールできているレーサーは10%ほどしかいない。 「何を征する者がミニ四駆を征するんですかねー?ガッツさん」って何MC言ってんだよー。空気読めよー。ガッツさんめっちゃ答に悩んでるじゃないかよぉ。そこは往年のファイターみたく「軽量化」って答えておけよw。 その後内蔵サス、つまりフレキの話になるが、ここがまだまだ未完成品で癌だというのは想像がつく。ついでに言えば提灯やAT、アンカーもなんだが、ここまで普及しながらタミヤがGUPで出さないのは取り扱いがイージーじゃない事に尽きる。完走率が低過ぎる。 またまた変わり種を作ろうと思って、というつもりはあまり無いんだけど、先ずフレキから変えないとどうにもならない。 って事で今日はここまでです。 何となくイメージですが、 フロント、リヤステーはセンターシャーシ直結でフレキの影響を受けない事 フレキのスプリング圧は車体重量、コースレイアウトによって最適解が変わるので変更が容易である事、車高調できればなお良い。 逆さフレキでどうかなぁ。

2019/02/13 00:20:34

MACHINE

  • GREAT THING mk2

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CIRCUIT

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TATSUYA

ボディの後ろ半分、ダウンフォースがめっちゃ効く気がw飛行姿勢はやや後ろ下がりになりました。前のめりにしたけりゃ外します。

CHI-PAN(チーパン)

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