フレキに取説なんてあらへんし

シャーシ変更に至った背景にはセンターシャーシの、フロント/リヤユニット締結穴に既にヘアクラックを見つけてしまったからであり、噂通り耐久性は無いなと思ってた所である。 キャッチャー端材を使った補強を考えてはみたものの、この有り様では毎回シャーシを交換しないといけないぐらいの勢いであり、シャーシがたとえ消耗品扱いとしても心配になるぐらいだ。 グラつき防止に意外とこれいけるんじゃね?と思ったのが、センターシャーシの(ギヤボックスの)前壁残しである。 大抵のフレキの作り方を参照すると前壁は取り払うようだが、上下動のガイドがモーターカバーと擦れる部分のみってのがね。 前壁はそのまま残し、フロントユニットの方をその形に合わせて加工。(デザインナイフで現物合わせ。かなり手間ではある) すると上下動はグラつき無くスムーズになったが、ロールの動きが制限されて動かなくなってしまった。まぁ、フロントユニットが凹になってるからね。 次にセンターシャーシの横壁をほんの少しずつテーパー状にするとロールの動きが復活したのでこのまま様子見してみる。 グラつきはかなり減ったので満足。 本当は強化モーターカバーをカーボン端材で強化したいのだけど(リヤはやってる)フロントでやったら提灯が収まらない。 前回同様に支柱全カット方式だが、せめて中に仕込む平ワッシャーは接着して穴割れ防止とした。 まぁ何よりフロントフレキ/リヤリジッドって事で捻じれの負荷はフロントにどうしても集中するから耐久性は特に重要かな。 柔軟性はとりあえずバネカット一回転からスタートか。 皆さんも大変苦労して工夫されてんだなと思いますよ。じゃないとシャーシ毎回交換なんてやってらんねぇよ。

2018/12/25 17:31:34

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