ブラックストーカー。

今となってはレアなマシーンとなってしまった、ブラックストーカー。 名前はもちろん…うん。30年近くミニ四駆を触ってきて、購入はもとより一度も触れたことがなかったことが、このマシーンに対する思いの全てを物語っている。 街のとあるリサイクルショップにて、ボディのみ100円で購入していた積みボディ。 これまた、赤ARシャーシも別のリサイクルショップにて購入していた積みシャーシ。 これに余ったホイールを組み合わせると…あら不思議。 ADVANカラーの、戦闘機のようなアグレッシブなマシーンに! 戦闘機で私が思いつくのが、ブレイジングマックスの両ウイング。 仮に合わせてみたら… おお!なんかいいぞ! ああ、妄想は本当に楽しいなあ。 しかし、ブラックストーカーもブレイジングマックスも、今や絶版。 ウイングもパーツも貴重。 削りも塗装も接着も、 何もかも躊躇してしまうぜ。 はあ… 普通に買えることが、実はとても幸せだったということに、今さらに気づかされるのでした。 めでたしめでたし。

2026/02/10 05:44:58

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