helloworld

(という訳で、ここからはhelloworld編としてマイクロコンピュータを本格導入したミニ四駆の制作に取り掛かっていく。が、当欄の主はソフト面に関しては超初心者であり、ガチ勢の中高生および中高年の皆様におかれましてはどうぞお手柔らかに。といったカンジである。) ・( ・∇・)早速買ったんだー。 まぁな、AIは以前から興味津々だったんだが、やっぱり機材がどれも高価で手が届かなかったのはある。でも今は随分安価になったな。 ラジコンに手が届かなかった少年は、今ではもうAIに手が届くようになってしまった。 このペースならもう10年後にはバリアトロンが少年たちに届く可能性は結構高いなぁ。 レイ・カーツワイルの言っていた事を肌で感じるわ。 ・『シンギュラリティは近い』ね。で、これで何をさせたいかが重要なんだけども。 方針としては2つかな...。1つはこのマイコンロボットをそのまま流用してミニ四駆化する方針で、コンデレ向け案件ではある。見ての通りサイズ感もワイルドミニ四駆より少し大きい程度だから、これを切り詰めてミニ四駆サイズにするのは比較的簡単だろう。 ・そうね。何よりmicro:bitでできる事が格段に増える。赤外線、音声、カメラ、Bluetoothなどを駆使して複雑な動きをさせるのも良いし、LEDも任意のタイミングで発光させられるわね。 もう一方が走行用ミニ四駆にmicro:bitを搭載してスマート化させる方針だな。特にやってみたいのがブレーキ制御だ。以前作ったGreat Thing mk3はミニ四駆公式レギュ内で姿勢制御システムの最高峰を作ってみた案件だったが、ブレーキ制御は難し過ぎて手が出せずにいた。 ・ブレーキ制御ってそんなに難しいの?( ・∇・) そりゃもう。ミニ四駆レーサーなら誰でも知ってる、文字通り紙一重の勝負なんで。バンクスルーって言ってドラゴンバックやスロープではブレーキを効かせて、バンクではブレーキを効かせないのが理想にはなるが、これも速度が上がれば上がるほど両立が難しくなっていく。 ・という事は、ドラゴンバックやスロープとバンクセクションを何らかの方法でmicro:bitに認識させて、アルゴリズムを変えられれば良い...という事? 発想としてはそうなるな。いずれにせよ、その扉を開いてみよう。という企画だな。よろしく頼むよ。

2023/10/08 09:44:04

MACHINE

EVENT

CIRCUIT

TAG

COMMENT

pagetop