他社四駆(非モーターライズ)をタミヤ製駆動ギアで代替補完、走行可能に出来るか実験

 以前買ったフジミの非モーターライズキットを走る様に出来ないだろうか?という実験。(写真1枚目上:モーターライズキット、写真1枚目下:非モーターライズ仕様) 写真2枚目:モーターライズキット付属駆動ギア類 写真3枚目:非モーターライズキット  モーターライズ版に付属していたターミナル、カウンター・スパーギア、プロペラシャフト(ベベル角付)、クラウンギア(ベベル角付)が無いため、以下の方法で模索中。 プランA:カウル部分にポリカボディのソケット類を取り付け。余ったS1シャーシに載せ替え案。 →ホイールベースの短さからタイヤがカウルに干渉、よってカウルの加工が必要だが難易度的には一番低い。今の所は他の手法を模索。 プランB:カウンター・スパーギアをミニ四駆の余ったパーツを使い補完、RR方式で駆動を目指す案。 →フジミ純正ギア比とミニ四駆のギア比が違いすぎて代替不可。フジミ純正ギアは1/3.5超速ギアよりカウンターギアが大きく、スパーギアが小さいのでだいぶ回転数よりのギアと思われる。よって正規のギア配置での代替は不可能。ギアの配置を変えた駆動方式の模索が必要。 →FR駆動仮組み終了。実用性皆無だけど自己満足という事でこれにて終了。[写真4枚目] プランC:ターミナルを、S1キット付属のもので代替、スパー・カウンターギア類を型取り、エポキシパテで複製、クラウン、プロペラシャフトは省略、RR方式で走行を目指す。 →ギア類の型取り、複製の困難さ、純正品組み付けでも加工しないと走らないキット完成度の低さから断念。実現度的は最低ランク。

2022/09/07 21:55:14

MACHINE

EVENT

CIRCUIT

TAG

COMMENT

pagetop